旅行業務取扱管理者の年収を上げるコツ②介護系資格

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旅行業務取扱管理者の年収を上げるコツ②介護系資格

高齢化社会では福祉系の資格を持つ旅行業務取扱管理者が重宝

旅行業務取扱管理者の年収を上げるために、介護系資格が役立つ可能性があります。高齢化社会の日本では、これからどんどん高齢者が増えていきますから、旅行者全体に占める高齢者の割合は増えていくでしょう。もともと、定年退職後に旅行しようと考える高齢者は多いのですが、高齢化により、それに拍車がかかっています。そのため、高齢者の介護ができる旅行業務取扱管理者は、旅行業界で今後ますます重宝されるようになるでしょう。介護系の資格を持っていると、年収的により良い条件の転職先を見つけやすくなります。

私の周りで旅行業務取扱管理者の転職希望の人で、介護士を目指している人は多いです。旅行業務取扱管理者も介護士も国家資格なので、ダブルライセンスになります。

実務経験と介護士資格で年収をステップアップ

おすすめの方法は、旅行業務取扱管理者をとって旅行業界に転職する。そこで働けば、実務経験者になって、まず次のより良い転職に有利になります。そしてまずどこかの旅行業界で働きつつ、介護士の資格を取ると、次は「実務経験あり」「介護士資格あり」という2つのセールスポイントで、より年収の高い職場に転職。ということが可能です。

すでに福祉関係の仕事をしている人はアピールポイントになる

老人ホーム勤務やヘルパーなど、すでに福祉系の仕事に就いているなら、転職先として重宝されるのは、福祉業界だけではなく、旅行業界でも同じということです。今、福祉の仕事をしていて、転職を考えている人は、面接のときにぜひ、福祉も経験をアピールしてみてください。